美肌への近道 基礎化粧品の使い方(ローション編)

どんなにずぼらな人でも、ローション(化粧水)をつけないという人はいないでしょう(女性なら)

ローションの付け方として、「手」でつけるかあるいは「コットン」でつけるかどちらがいいかというご質問を受ける事があります。

個人的には「手」が好きですが、どちらを使っても効果はそんなに変わりません。

ここでは、手でローションを入れ込む方法をお話します。

肌に押し込むように

手でもコットンでも、ローションは肌に叩いてはたき込まないようにしましょう。

よく、大きな音を立ててローションを入れ込んでいる人がいますが、肌の毛細血管に良くありません。

手のひらにローションを1円玉くらいの量を出したら、それを肌に押し込むように入れ込んでください。

肌になじんだら、またローションを手のひらに出して、肌に押し込みます。

理想はこれを10回繰り返します。

10回もやるとだんだん肌がローションを吸い込まなくなってきます。

つまり、顔がビショビショになるのです。そうなったらもうローションは入りませんので終了です。

毎日10回もやってられっか!

という場合は、日々のローションの入れ込みは最低でも3回。週末などのスペシャルな手入れの時に10回入れ込みましょう。

だけど、1週間でいいので、毎日10回入れ込んでみてください。肌が見違えるようによみがえります。

テレビでも見ながらやると、あっという間に10回入れられますよ。

ちなみに20回やったことあありますが、5歳以上若返った感じになりました。気合いの入っている方はぜひお試しください。

 

 

「ひのき酵素」(大人キレイ研究所は、酵素風呂を併設したサロンです)

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