寝つきは悪くない。
布団に入れば、それなりに眠れる。
でも、なぜか毎晩のように
2時、3時、4時に目が覚める。
トイレに行きたいわけでもない。
暑いわけでもない。
ただ、ふっと目が覚める。
そして気づくと、
明日の予定や仕事のことを考え始めてしまう。
ようやくまた眠れても、
朝になると
「寝たはずなのに疲れている」
という感覚だけが残ります。
これは年齢のせいだけとは限りません。
日中ずっと気を張っていると、
夜になっても身体の緊張が抜けきらず、
頭のスイッチも完全にはOFFにならないことがあります。
さらに、
冷えや血流の低下によって
身体が回復モードに入りにくくなることもあります。
睡眠には、
深部体温(身体の内部の温度)が大きく関係しています。
人は、
深部体温がゆっくり下がるときに
眠りやすくなることが知られています。
そのため、
就寝の1〜2時間前に
入浴をすると眠りやすくなることがあります。
【参考】
Harvard Medical School – Science of Sleep
Harvard Health – Sleep Hygiene
酵素風呂では、
身体の芯までしっかり温まるので、血流が良くなり、手足から熱が逃げやすくなり、
深部体温が自然に下がりやすくなります。
この体温変化によって、
・筋肉の緊張がゆるみ
・副交感神経が優位になり
・頭の覚醒レベルが下がり
・眠りやすい状態が作られます
実際に、
「その日は朝までぐっすり眠れた」
「途中で目が覚めなかった」
「翌朝の疲れ方が違った」
というお声をいただくこともあります。
夜中に目が覚める原因はひとつではありません。
更年期、ストレス、睡眠環境、生活習慣、
そして睡眠時無呼吸症候群などが関係していることもあります。
ただ、
- 身体が冷えている
- 緊張が抜けない
- 寝ても回復しない
という方にとって、
まず身体をしっかり温めることは
非常に理にかなった方法です。
夜中に目が覚めることが
当たり前になっているなら。
まずは、
身体が休みやすい状態を作ってみるのも
ひとつの方法です。
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